From: rubikitch Date: 2001-12-01T02:58:12+09:00 Subject: [ruby-list:32682] Re: Ruby for PalmOS に対する熱い想い From: Hiroyuki KUROSAKI Subject: [ruby-list:32608] Re: Ruby for PalmOS に対する熱い想い Date: Thu, 29 Nov 2001 09:21:49 +0900 るびきちです。 > もともとの MeDoc って、PCの受信メールを Palm に一括して取り込んで読む > ことが想定されていたようですね。私の場合、元のツールが MH 形式に対応し > ていなかったので、目的のフォルダの適当な範囲を切り出して MeDoc 形式の > テキストにするスクリプトを作っていました。 そうですね、メーリングリストのメールを取り込むことを想定していたらしいです。 ただ、DOCリーダ側が「目次項目へのリンク」機能をサポートしてくれれば、 HTMLのハイパーリンクをきれいに変換できそうな気がしてます。 > http://www.st.rim.or.jp/~noir/softlib/mh2medoc.rb 俺もメーリングリストのメール(MH形式)をMeDoc形式にしてます。 ざっとソースをみてみましたが、中間形式を媒介せずに直接MeDoc形式にしていますね。 俺の場合は中間形式に落としてからMeDoc形式にしています。 中間形式とは「目次タグ」をつけた形式です。 RDの例でいえば、 =begin [Medoc]= h1 [Medoc]== h2 〜〜 [Medoc]== h2-2 〜〜 =end という感じです。 これをmakemedoc.rbにかけると、#!Medoc indexなMeDoc形式に変換されます。 > しかし、できあがった文書を Crs-MeDoc で見ると、後ろに行くにしたがって > インデックスの位置がずれていくので困っています。たぶん改行コードの扱い > に原因があるのだろうと思っていますが、そのままほうっています。 では、makemedoc.rbのアプローチでどうでしょう? メールの先頭に「目次タグ」をつけるだけですので。 > (本当は、メーラーの Mew から直接 MeDoc 形式に書き出す Emacs Lisp マク > ロを書こうと思っていたのですが、時間が作れないため頓挫しています……こ > れは Ruby と関係ないですが。) 俺は書きたくないです:-) せいぜい中間形式なら。 るびきち☆ http://voo.to/ruby/ ←Ruby大衆化計画(笑)