From: TAKAHASHI Masayoshi Date: 2001-10-18T03:06:19+09:00 Subject: [ruby-list:31923] Re: Ruby Conference 高橋征義です。 matz@ruby-lang.org (Yukihiro Matsumoto) wrote: > | まったく聞きとれませんでした(泣) > > 鍛えられますねえ。^^;;; 鍛えられる以前の問題というかなんというか……。 こうして考えてみると、書く方のコミュニケートの方が(どれほど いい加減なニセ英語でも)まだまだまともだった、というのが 実感です。電子メールの時代に生きていてよかった。 > |■ 09:15 Dave の "Welcome address" > プラトン(Plato)ではなかったかと。 そうですね。PlatoからMatzまで。 > |■ 13:00 "Parallel programming with MPI Ruby" Emil Ong > 「MPI RubyはC, FORTRANを除いては唯一のフルセット実装」なのだ > そうです。RAAに登録されてたかな。 されてますね。すでに発表のOHPも公開されています。 http://www-unix.mcs.anl.gov/mpi/mpi_ruby/talks/ > |■ 14:30 "Web Development with IOWA" Avi Bryant > > 一応、見かけ(HTML)とロジック(実行コード)とを完全に分離できる > というのがウリなのですって。でも、そのつながり(oidというHTML > 属性を使う)がなんとなく「マジック」な気がするのは気のせいで > しょうか。 それほど「マジック」じゃなかったはず……。でも、ヘンに や<% %>という記法を使わないで、完全に分離させた方がいいように 思いました。 > |■ 19:30? Keynote address by Matz > つなげると全然分かんないですね。実はふたつ話をして、片方が > > "Human-oriented programming in Ruby" > > もうひとつが、 > > "The Loadmap and future of Ruby" > > です。前者はLC(さらにさかのぼるとLinux Expo Paris)の話とあん > まり変わりません。あっちを聞いた人にはあんまり要らないかな。 LCの方は知らないのですが、Paris講演のときには「Overspend」の 単語は出てきませんでしたよね。この辺の富豪的なところが(外国人 向けには)新味なのかなあ、と思いました。 > |最後はスタンディングオベーションだ! おぉぉ〜。 > > ちょっと恥ずかしいです。 今回のConferenceで最も感動的な場面でした。 > |持っていった日本酒をあける。どうやら喜んでもらえたようだ。 > > 「日本からのおみやげの甘いものと酒がうまかった」というのが大 > 方の評判なんですが、なにを持っていったんですか? どちらも私が選んだのですが(でもお金はあおきさんの方がたくさん 出しているような気がする)、日本酒は私の地元ということで(?)、 男山の大吟醸と『国芳』でした。 で、甘いものの方は、おかきのような普通のお菓子で、てきとーに 空港で選んで買ったやつです(汗; 小さい袋に分けて入っていて、 50個以上入ってるやつ(参加者全員分ある)、という選び方だったり します。 > |高橋さんは別の人にデスクトップリファレンスをあげていた。 > > Marcoですね。今回唯一の南米(ベネズエラ)からの参加者でした。 彼の友人は日本語ができるそうです。というのはさておき、Matzの サインがほしいから売ってくれ、ということでしたが、私の書き込み があったりしたのであげてしまいました。 > |■ 謎の Cow Magnet > くれたのはMr.Marickです。いや、もちろん本名だと思います。 Little Ruby, A Lot of Objects http://www.visibleworkings.com/little-ruby/ のひとですね。思っていたのと雰囲気が違ってました。 高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi) E-mail: maki@open-news.com