From: "NAKAMURA, Hiroshi" Date: 2001-07-24T09:51:43+09:00 Subject: [ruby-list:30715] Re: Ruby 開発環境のご紹介 なひです。 > From: 斉藤和樹 [mailto:QZS01353@nifty.ne.jp] > Sent: Tuesday, July 24, 2001 5:45 AM > > ・Options -> Option CommandのDebug modeを、-r debug "%1" > > みたいな感じで指定したいんですけど、可能でしょうか。 > > %1にはActiveCodeのファイル名を入れて欲しいです。 > > 現状は、そのようになっています。[F9]でデバッグを開始したときには、 > > Ruby Program Path + Debug Mode + ActiveCodeのファイル名 + Set ARGVの値 > > を実行しています。上記のご要望は、これとは内容がすこし違いますか? はい。なひが上記要望により起動したいのは、 Ruby Program Path + Debug Mode + Set ARGVの値 です。これにより、 ruby -rdebug target.rb のほかに、 ruby debugger.rb druby://localhost:12345 というプログラムを、デバッグ実行できるようになります。 重要なのは、下の方の例(YARDを使ったデバッグ環境)で、 ActiveCodeのファイル名が入らない点です。 YARDを使ったデバッグ環境ではまず、ターゲットプログラムを ruby -rdebuggee target.rb として起動します。するとこいつが druby://foo:12345 などの デバッグポートを空けて起動待ちします(デバッグポートは表示されます)。 このデバッグポートに対し、 ruby debugger.rb druby://foo:12345 としてデバッガを起動すると、リモートからtarget.rbをattachできます。 RDEをこれに流用する場合、 起動するデバッグプログラム ruby debugger.rb druby://〜 ActiveCode target.rb とするとうまくいきそうな気がするので、なんとか実現してみたい、と。 あとで時間が取れたら、無理やり実験してみます。