From: Tacos Ozaki Date: 2001-05-31T21:27:57+09:00 Subject: [ruby-list:29951] Re: Ruby ライセンスについて (あまりこの手の議論に詳しくない人用のレファレンスです)  Tacos Ozakiです。 > http://www.gnu.org/philosophy/license-list.ja.html かんべさん引用の上記に加え、この論点に限れば http://www.gnu.org/philosophy/bsd.ja.html をお読みいただくのがよろしいかと。 さらに、それすら面倒な人のために > こういったプログラムを多く集めて一つのオペレーティングシステムにま > とめるという場合、これが深刻な問題となります。考えてもみてください、 > もしあるソフトウェアシステムを宣伝するのに、システムに含まれるソフト > ウェアの作者として、個人なりグループなりの名前を名前一つにつき一種類、 > 全部で計 75 種類の通知文を表示しなければならないなんてことがあったら、 > 一体どういうことになるでしょうか。一面全部そのためだけに使わないかぎ > り広告が出せなくなってしまいます。 > > こういう風に書くと、憶測に基づいたばかげた話のように聞こえるかもしれま > せんが、実は本当に起こっている事実なのです。NetBSD を扱った広告には、 > 必ず千差万別の多数の通知文が長々と一覧で載っています。私が 1997 年に > 見たマニュアルの中で数えてみたところ、なんと 75 種類もありました。現 > 在に至るまでこのリストが膨張を続けていても、私は全く驚きません。 (http://www.gnu.org/philosophy/bsd.ja.htmlから批評/研究判目的の引用) だそうです。 #でも、これって(私には)いいがかりとしか(^^;; GPL系とBSD系は全く哲学が違うと思う。 ..Tacos(ozaki@ruby-lang.org)