From: OHARA Shigeki Date: 2001-03-13T17:40:20+09:00 Subject: [ruby-list:28724] Re: GC 大原です。 From: matz@zetabits.com (Yukihiro Matsumoto) Subject: [ruby-list:28721] Re: GC Message-ID: <984471669.836707.1072.nullmailer@ev.netlab.zetabits.com> Date: Tue, 13 Mar 2001 17:21:10 +0900 > |BSD/OS 4.1 と FreeBSD 3.2 な環境下で、Ruby 1.6.2 で > |上記スクリプトを実行しています。 > |実行中に top コマンドでプロセスの挙動を見ていて、 > |top で示されている SIZE (プロセスサイズの合計) の推移を見ていました。 > > プロセスサイズが小さくなるかどうかはmallocとfreeの挙動です。 > Rubyでは制御できないのです。メモリの割り当て/解放パターンが > コメントアウトした場合ではたまたまmalloc/freeがOSに領域を返 > すパターンだったのでしょうとしか言いようがありません。 > そういう意味では「こういうもの」かも。 なるほど、そういうことでしたか。 了解しました。 Ruby で daemon を作っていると、 GC.start を使ってもプロセスサイズが小さくならないことがよくあって、 Ruby が悪いのか GS.start の使い方が悪いのかと 今までずっと悩んでいたのですが、「こういうもの」だったのですね……。 ---- OHARA Shigeki