From: OHARA Shigeki Date: 2001-03-10T02:44:06+09:00 Subject: [ruby-list:28650] Re: 1.6 のダウンロードマニュアルが圧縮されていない? 大原です。 From: "YAMAGUCHI,Yoshiaki" Subject: [ruby-list:28648] Re: 1.6 のダウンロードマニュアルが圧縮されていない? Message-ID: <20010310011903.5731.YOSHIAKI@awagumo.org> Date: Sat, 10 Mar 2001 01:20:30 +0900 > > と答えているので、IE が混乱してるんじゃないかという気がします。 > 混乱ではなく、仕様通りの動作かと思いますが。 (snip...) > #他人のバグを疑う前に自分でちゃんと調べるのが基本です。 すみません、まったくその通りです。 その後、自分でも調べて、IE には非が無いことはわかりました。 ごめんなさい>IE というわけで、Apache の conf/httpd.conf のデフォルトが AddEncoding x-gzip gz tgz AddEncoding x-compress Z になっているというのは、 現状の .gz や .tgz や .Z のようなファイル形式の一般的な用途を考えると、 あんまりじゃないかと思うようになりました。 このディレクティブがあって嬉しい場合というのは、たとえば、 index.html.ja index.html.en index.html.it index.html.ja.gz index.html.en.gz index.html.it.gz index.html.ja.Z index.html.en.Z index.html.it.Z みたいなファイルを用意しておいて、 サーバ/クライアントのネゴシエーションによって適切なドキュメントを返す、 みたいな設定をした場合などが考えられると思うのですが、 一般的にはそこまでやることはないと思いますし。 .gz や .tgz は、通常は、 ファイルをアーカイブして配布する場合に用いることの方が多いでしょうから、 このディレクティブは無効にした方が良いように思います。 # というか、デフォルトは無効にしておいて欲しいですね > Apache あ、そうか。 CGI が出力するデータのサイズが大きくなりそうなときは、 クライアントの Accept-Encoding: を見て、 gzip したデータを出力するようにすれば、帯域が節約できるんですね。 これは使えるかも。 Ruby/zlib を使って試してみよう。 ---- OHARA Shigeki