From: rubikitch Date: 2001-01-31T13:08:53+09:00 Subject: [ruby-list:27420] Re: drb as research subject From: Masahiro Tanaka Subject: [ruby-list:27412] Re: drb as research subject Date: Wed, 31 Jan 2001 03:45:15 +0900 > > > Linux Japan での Linux on Alpha の連載 (by 清水先生) で, > > > いつかのネタが,Octave で数値計算,というものでした. > > うちの研究室ではこのテーマが流行っていたりします。 > > るびきちさんの研究室をあげて「Rubyで数値計算」に取り組んでいただ > けたら、すごいことになりそうなんですけど、だめかなあ。 したいなぁ。 だけどみんなOctaveやらScilabやら(^^;; 俺がやってることもあくまで研究室本来の研究とは外れているんだよね。 > ATLASのソースツリーをざっと眺めてみましたが、 > ほとんどCで書かれているようです。 > ま、Cは高級なアセンブラとか言われたりするので、 > ネイティブコードに匹敵するスピードは出て欲しいですけど。 dgemmだけならPHiPACという手法を使って高速化を図っていたのだが。 でも最近はATLASに負けてしまってますね。 > 今でもそこそこ使われていると思うんですが、 > Rubyでどこまでできるかな。 数値計算のプログラムとはいえ、Rubyの柔軟性に助けられることがあったりします。 るびきち☆ http://www.ruby-lang.org/~rubikitch/