From: Hideto ISHIBASHI Date: 2000-12-22T04:09:37+09:00 Subject: [ruby-list:26709] Re: 一行野郎と Ruby について (Re: [Q] Oracle PL/SQL withbind vars) 石橋秀仁です。こんばんは。 一行野郎のための環境について、 かなり些細な話まで言及しています(笑) WATANABE Tetsuya wrote: > 渡辺哲也です。 > |石橋秀仁です。こんばんは。 > | > |どうでもいい観念的な話です。 > > いい感じです。 どもども、ありがとうございます (^^; > |タイトル: > |一行野郎と、Rubyのmethod chainの優位性についての考察 > > 私もけっこう気になっている分野です。 あはは、そう言っていただけると、うれしいです。 > 実際にずるずる書くかというと、スクリプトにしてしまって > 使わないこともあるんですが、最近それではもったいない? > と思い、ちょっとした既存クラスの拡張をやっています。つ > まり、一行野郎的アプローチで便利になりそうなものを。 > > コマンドラインからもより便利になるように、スクリプトの > 中では使わないようなものを? (使ってもいいんですが) > Array クラストか String クラスに入れたり。 > > そうすると、UNIX でコマンドをパイプでつなぐように、す > こしずつ結果を確認しながら進めるのがとっても楽です。 そですね。一つメソッドを足すたびに、 「あ、動いた。期待通りの結果だ。じゃ次」 という具合にチェックして、またメソッドをつなげて、と。 となると、エディタとシェルの選択が重要だという気がします。 とくに一行野郎とシェルの重要性は、盲点だと思うんです。 あとスクリーンとか、カーソルが画面端に達して折り返すと、 「左カーソル」を押しても戻れなくなってしまうとか。 内部的にはカーソルの位置が戻っているんだけれど、 画面表示がおかしくなります。端末の設定とかがおかしいと。 また、シェルプロンプトでの「一行」が、画面上では 3行にもなってしまうような長いコマンドの場合にも、 煩わしくならないような工夫が必要かもしれませんね。 bashをviモードで使うと、確か'f/F',';,'が使えますよね(うろ覚え)。 「同一行中の指定した文字までカーソルを移動」系のコマンドです。 viでは便利に使ってます。これは一行野郎にも便利かな、と。 3行、つまり200字前後のコマンドラインで、50文字目に戻りたい場合、 キーリピートだけでは「かったり〜」と感じてしまいます。 #viなら3タッチでしょうか: 5 0 | > 私の場合入り方が UNIX のコマンドラインと同じことをやり > たいというのが変なところですが。 僕も同じような意図で一行野郎しています。 Windows環境での一行野郎なんて、想像しただけでもヤです。 でもCygwinのbashが使えるから、やってみようかな? #CygwinのUNIX系コマンド、b19(かな?)のころに使ってましたが、 #bashが閉口するほど落ちまくっていて、止めてしまいました。 #最近は大丈夫なのかも。また手を出してみるかも。 ではでは。 -- 石橋秀仁 hideto-i@rr.iij4u.or.jp