From: maili31s@... (SugHimsi as SUGIHARA Hiroshi) Date: 2000-12-10T22:46:35+09:00 Subject: [ruby-list:26485] Re: DDJ すぎむし。 On Sun, 10 Dec 2000 20:54:02 +0900 SHUDO Kazuyuki wrote: : > http://www.ddj.com/articles/2001/0101/0101b/0101bs2.htm : Designing Ruby : By Yukihiro Matsumoto インターフェイスとしての言語の設計は、まだちゃんと 英語圏で紹介されていないような気がするので、これは とても貴重な記事であるような気がします。(弱いなぁ。) : この文、ほどほどに短いので、 : 英文ゆえに読む気が起きないだろう方々のために、訳してみました。 ありがとうございます。すらっと読めますね。 以下、気になるところを。 ※design : 理想の言語をデザインすることは、私の学生の頃からの夢でした。 : そしてついに、私は Ruby をデザインしました。 : 私にとって、これは言語設計の究極目標です。 言語を「設計」する、というのは、日本語として こなれていないんでしょうか。でなければ、揃えたなら もっといいのに、と思います。 ※その間 : しかしそれは、コンピュータの性能が向上して、 : オブジェクト指向プログラミングとスクリプト言語に新たな機会が : 広がる 1993 年までは実現しませんでした。 : その間、私の興味は Perl と Python に絞られていましたが、 Over time (Over the time?) は、For a time being くらいのつもりだったのでは? 「それまでしばらく」 ※tenantの謎 : それらは私の欲しかったものではありませんでした。 : : 私が最初に Programming Ruby (Larry Wall 他著) を読んだとき、 : Perl の機能と文法だけでなく、Larry Wall の基本的な tenants (?)、 うーむ erratum に近いかも… slogans くらいのつもりだったのでは? ※specifically : 特に次の点: 英: particularly: 日: 諸点 ※flexibility : ・適応性 これは 以下によれば「柔軟性」になりますね。 以上 -- SugHimsi == SUGIHARA Hiroshi maili31s@clio.ne.jp 更新停滞中。弱いなぁ。