From: Tokita Kousui Date: 2000-11-27T14:19:44+09:00 Subject: [ruby-list:26194] RDtool filter [Re: reference manual to WiKi] こんにちは、時田です。 手違いでメール飛ばしました いちおう、In-Reply-To付けましたが失敗してたらごめんなさい なにしろ、手作業でなんて久しぶりなもので(^^; Toshさん曰く :これを :=begin :=end :=begin html :=end :=begin :=end :こうして :$ rd2 -r rd/rd2html-lib.rb --with-part=html:include hoge.rd 大雑把な手書き引用(^^; なるほど、こういう書式があるんですね =begin =end の外にHTMLを追い出すと、rd2通した時に消えちゃうし…と悩んでたんです :<<< table なるほど、インクルードを試したことは無かったんですが RDのファイルしか駄目なものだと思っていました HTMLをインクルードすると、そのまま埋め込んでくれるんですね 思いもしませんでした(^^; るびきちさん曰く :Filter機能を使うというのも手ではある このフィルターっての、よくわからんのです まえに、アンドキュメントなのってー話は聞いたんだけどね rd2 --help で見ると --with-part=PART で、フィルター機能使うようだって事は分かるのだけど そうすると、Toshさんの言った、いつまでこの機能が残るかわからない って奴になるのかな?>フィルター機能 Toshさんの説明と、るびきちさんのRTの使い方から察するに RDソースに =begin [section_name:????] =end として、 rd2 --with-part=section_name:???? ってな感じでしょうか? RTtool(仮)のページ、4.2 RDに埋め込むの説明 $ rd2 --with-part='RT:rt' rttest.rd|w3m -dump -T text/html これは、--with-part='RT:rt2' でしょうか? とすると… section_name:include だと、RDソースに埋め込んだ =begin section_name の部分をそのまま使って section_name:xxx だと、コマンド「xxx」をフィルターとして使用する そんな感じでしょうか -- 時田幸粋 http://ibis.where-i.net/index.htm