From: Hideto ISHIBASHI Date: 2000-11-14T00:07:08+09:00 Subject: [ruby-list:25929] Re: 子プロセスから標準出力と終了ステータスを得たい 石橋秀仁です。 ひさびさのメールです。邪道本と原本よいですね〜。 > |:現状では、VBの中で終了ステータスを、-1,0,1,2・・・のように > |:設定すると上式のresultには、-256,0,256,512・・・が入ってきます。 > |:(256で割った値と一致する) > | > |それが正しいです. > > Linuxマシンでは-1は65280になりますね。これってそろえた方が良 > いのでしょうか? ちょいと疑問に思ったのですが、ANSI C レベルでは、 #include void exit(int status); のstatusに指定した値が、環境に返されるとは規定されていませんよね。 EXIT_SUCCESS == 0 EXIT_FAILURE != 0 (実際は1) というマクロが定義されているだけだったと思います。 それで、statusにEXIT_FAILURE(!=0)を指定したときに 環境に返される値は「処理系定義」ですよね? POSIXはどうなのか知りませんが、 Windows, Macintosh, BeOS などで動作が違うのは、 それでいいような気がするんですが・・・ #なんかおかしなこと言ってますか? (^^; -- Hideto "rubyholic" ISHIBASHI http://www.rr.iij4u.or.jp/~hideto-i/