From: wind@... (Suzuki Hisao/=?ISO-2022-JP?B?GyRCTmtMWjFKSVcbKEI=?=) Date: 2000-09-22T14:16:43+09:00 Subject: [ruby-list:25078] Re: build 1.6.0 on sparc-sun-solaris2.8 の記事において matz@zetabits.comさんは書きました。 |まつもと ゆきひろです | ||色々、見つからない(宣言してない)と文句を言われ、config.h に ||その都度追加しました。 | |config.hに追加するのはまずいです。で、問題は「色々、見つから |ない(宣言してない)と文句を言われ」た文句の中身だと思います。 |configureの実行結果やconfig.logファイルの中身などがヒントに |なると思います。なんとなくgccの環境不備の気配がするのですが。 |他のソフトウェアのconfigure, makeはうまくできますか? 鈴木です。 とりあえず、tar-1.13(Gnutar)を configure & make しましたが、OKでした。 で、両者のconfig.hを見比べて、違いがありました。 rubyの方で、再度configure すると、cashed と出てくるので、 make clean して、再度configure しました。 それでも、cashedと出てくるので、一旦ソースを全削除して、 再度ソースを展開してから configureすると、出ませんでした。 make & make test もOKでした。 結局、一番最初にconfigureしたときの、環境が悪かったようです。 (LD_LIBRARY_PATHに、/opt/NSUG/lib を追加してなかった。) その状態が保持(cashed)されていたためコンパイルが成功しませんでした。 そのため、ソース展開からやり直して成功しました。 make distcleanをしてから、configureすればよかったです。 単純な手順ミスでした。すみません。& ありがとうございました。