From: Itou-T15@... Date: 2000-09-21T09:56:09+09:00 Subject: [ruby-list:25042] Re: Installer test: ruby-1.6.0-preview 伊藤です MS認定資格者、サーバー管理者から社内のデスクトップPCしか 触らないから、専門学校生まで技能の幅が広いです。 UNIX 職人の業界とはちがって、簡単インストールでそのソフトの 普及を達成したほうが勝ちです。 普通は CD-ROM をかけて、おまかせでインストール 最初にメモリとかディスクの空き容量のチェックが走って インストール先のディレクトリを指定することもある たいてい、 C:\Program Files\ソフト名... にインストール。同時に各種設定オプションをレジストリに 登録 (ファイルの関連付けとか、旧設定の引き継ぎを含む) {昔は .INI の設定ファイルでやっていた} さらに、デスクトップに起動のショートカットアイコンとか スタートのポップアップメニューに登録とかをして終了。 PATHなど環境変数の手動設定は滅多にない ユーザーは再起動でシステム設定の変更を確定する [インストール時にはマニュアルを読まないと分からない 設定があると困ります。]とにかく入れてから細かい設定は ジワジワ後で行う。ここから、アイコンをたたいて起動確認 できること、無調整で空の初期画面が開かないと Win スタイルじゃない。 後はヘルプ画面や設定ガイドのオンライン文書で設定のダイアログ ボックスを埋めてゆく。 か 圧縮ファイルを適当なディレクトリに開いて、そこの .exe アイコン をダブルクリック。設定情報は .exe 相対のディレクトリにあるか .exe と同一ディレクトリの設定情報のカタログファイルをみて 読みにゆく。レジストリは触らない、ショートカットなどは インストールした人が作る。 インストールにこだわりの無い、「お試しユーザー」 は上のどちらでもよいです、時間と頭脳のかからない方法であれば。