From: Tadayoshi Funaba Date: 2000-08-26T17:54:25+09:00 Subject: [ruby-list:24526] Re: RubyDocumentationProject(仮) ふなばです。 At 2000-08-26T09:29:38+0900 (2451782.52058JD), JCA02266@nifty.ne.jp (Koji Arai) wrote: JCA02266> とか思う人もいますよね。このあたりは葛藤がでてきますし。思考 JCA02266> 錯誤のあとです。その結果、中途半端なものになっていますが。後 JCA02266> の議論で固まるのではないかと、、、いやあ、甘かったですね。 JCA02266> # こういう葛藤が出て来ること自体、RDとMethodListが合わない証拠 JCA02266> # とも言えますね。 そういうことはありますね。 JCA02266> 以下の方向は、いかが? (中略) JCA02266> ... とか。詰めるべき所はたくさんありますが、雰囲気は伝わります? はい。僕が想像していたものに近い感じがします。僕は好きです。まず、RD からメソッドリストを削除するのがイイですねえ。そして高級な機能をマクロ 置換のような方法で提供する。RD 本来のよさを残し、なおかつ高級な機能を 提供できるのでいいですね。 ところで、((<>)) だと参照と区別できなくないですか。ラベルは ((><)) と するとか。単体のラベル付けは RD 本体にあってよさそうですね (というか、 それをつかって組み立てる)。 あと、これなら、メソッドリスト相当もあっていいかもしれませんね。ラクさ せるかわりに、キッチリ、約束を守ってもらうということで。規則をハッキリ させて、ただ便利のために、用意された略記法なんだと、明記しておけば誤解 もないでしょう。 ; upto(max){|date| ...} --> : ((>Date#upto|upto<))(((|max|))){|((|date|))| ...} とか。 最終的なレイアウトを気にしなくていいので、 =class File < IO とスーパークラスを一緒に書いてもいいし、 =example ... なんて書いておけば、抜きだして実行してすることもできますね。 ふなば ただよし