From: Yasuhiro Fukuma Date: 2000-08-26T01:46:48+09:00 Subject: [ruby-list:24511] Re: FreeBSD port: x11-toolkits/rubytk ----Security_Multipart(Sat_Aug_26_01:46:27_2000_756)-- Content-Type: Text/Plain; charset=iso-2022-jp Content-Transfer-Encoding: 7bit 福間@福岡 です。 記事 <200008251624.e7PGOTJ13469@edge.sky.yamashina.kyoto.jp> にて、 Takahiro Kambe さんは書きました: > > c) 3つに分割。 > > > > - x11-toolkits/ruby-tcltklib > > - x11-toolkits/ruby-tcltk > > - x11-toolkits/ruby-tk (or rubytk) > この場合、最初から1, 2, 3とすると、1だけとか、2だけを使用するケースっ > てあるのですか。 [ruby-list:24499] で | tcltk : Tcl/Tk という言語(?)のwrapper | tk : Tk というtoolkitのRuby binding (= Ruby/Tk) | | という独立した2つと、両者が共通して使う ^^^^^^^^^^^^^^^^^^ | | tcltklib : RubyからTcl/Tkライブラリの機能を使うためのインターフェイス | | とがごっちゃになった状態になっているんですね。これをもうちょっとすっきり と書いたとおり、 2 を使うには 1 が必要 3 を使うには 1 が必要 です(ので、純粋に「2 だけ」をインストールすることはできません)。 1 だけを使いたくなるケースがあるのかどうかはよくわかりませんが、 3 だけを使いたいひとにとっては 2 は不要 2 だけを使いたいひとにとっては 3 は不要 2 も 3 も使いたいひとにとっては 1 が二重にインストールされるのは困る という要求を満たそうとすると、こういう分け方しか無いように思えます。 もっとうまいアイディアがあれば、ご教示いただけると有難いのですが。 # もちろん「3 だけ使いたいひとも 2 は必ず入る」というふうに妥協するのも # ひとつの方法ではあります。それが [ruby-list:24499] の b 案。 --- FUKUMA Yasuhiro (福間 康弘) as Yasu.F @ Kitakyushu.Fukuoka.Japan Web site: http://www.bsdclub.org/~yasuf/ PGP fingerprint = 17 25 8A F3 99 E5 7E 19 C0 EA 6E 03 8A C3 CE F0 “いちばん苦手な言語は、日本語です。” ----Security_Multipart(Sat_Aug_26_01:46:27_2000_756)-- Content-Type: Application/Pgp-Signature Content-Transfer-Encoding: 7bit -----BEGIN PGP SIGNATURE----- Version: PGPfreeware 5.0i for non-commercial use MessageID: kmzCGHqZ25vh8mJsunBDDNFKgfqe/SMv iQCVAwUAOaai7gqHABIYLe0FAQE63AQAjeVhRym0Tb0WYTIFD/zj8zsl8vDwpq4i 7I5iLMncYo41UZm+iF+kKgqz5+vI+oC4uwejTIoPhbEl4fGJnc0VuCEDkrL6eNLa Umw4Dr83irVAVA0TIIMPrArK48VLOPtpxDouTavSpYVcYwcT1TF6DRyBlYurT/sZ FGmvgMWFeS4= =3tzb -----END PGP SIGNATURE----- ----Security_Multipart(Sat_Aug_26_01:46:27_2000_756)----