From: Koji Arai Date: 2000-08-25T02:35:20+09:00 Subject: [ruby-list:24471] Re: (RDP) tempfile.rd 新井です。 From: Toshiro Kuwabara Date: 24 Aug 2000 12:15:50 +0900 Subject: [ruby-list:24447] (RDP) tempfile.rd > Toshです。 > > 昔RDのサンプルに書いたものを発掘。 では、日本語版をば。引数のデフォルト値について言及されていな かったので、追記してます。 =begin = class Tempfile テンプラリファイルを操作するためのクラスです。 * テンポラリファイルを作成します。ファイルは "w+" モードで "basename.pid.n" という名前になります。 * Tempfile オブジェクトは IO オブジェクトと同じように使うことができます。 * tmpfile.close(true) により、作成したテンポラリファイルは削除されます。 * スクリプトが終了するときにも削除されます。 * Tempfile#open により、テンポラリファイルを再オープンすることができます。 * テンポラリファイルのモードは 0600 です。 == super class: ((<(({SimpleDelegator}))>)) == delegating class: ((<(({File}))>)) == class methods: --- Tempfile.new(basename[, tempdir]) --- Tempfile.open(basename[, tempdir]) "((|basename|))((|pid|)).((|n|))" というファイル名で テンポラリファイルを作成します。 テンポラリファイルは、ディレクトリ ((|tempdir|)) に作成されます。 このデフォルト値は、 ENV['TMPDIR'] || ENV['TMP'] || ENV['TEMP'] || '/tmp' です。 == methods: --- Tempfile#close([real]) テンポラリファイルをクローズします。 ((|real|))が偽でなければ、テンポラリファイルはすぐに削除されます。 そうでなければ、GC によって削除されます。((|real|))のデフォルト値は (({false})) です。 --- Tempfile#open クローズしたテンポラリファイルを再オープンします。 "r+" でオープンされるので、クローズ前の内容を再度読む ことができます。 --- Tempfile#path テンポラリファイルのパス名を返します。 =end