From: Takahiro Kambe Date: 2000-08-24T00:22:31+09:00 Subject: [ruby-list:24423] Re: did commit install guide ----Next_Part(Thu_Aug_24_00:22:18_2000_110)-- Content-Type: Text/Plain; charset=iso-2022-jp Content-Transfer-Encoding: 7bit FreeBSDのをまねっこして、書いてみました。2000年8月24日現在です。 また、NetBSDのpkgsrcでrubyの配布に加えている変更は、 patch-ae 共有ライブラリまわりに関する指定 patch-af ncursesではなくシステムのcursesを使用 といった感じだと思います。それぞれ、 ftp://ftp.jp.netbsd.org/pub/NetBSD/NetBSD-current/pkgsrc/lang/ruby/patches/ 以下にあります。さらに、NetBSDの場合、pkgsrcはFreeBSDのportsのcurrent 相当だけが存在します。stableはありませんが、NetBSD currnetでもNetBSD 1.4.Xでも使用できるはずです。(できなかったら、send-prもんです。) -- 神戸 隆博(かんべ たかひろ) at home ----Next_Part(Thu_Aug_24_00:22:18_2000_110)-- Content-Type: Text/Plain; charset=iso-2022-jp Content-Transfer-Encoding: 7bit Content-Description: NetBSD section Content-Disposition: attachment; filename=NetBSD === NetBSD : 資源 バイナリ・パッケージが入手できる場合は、 * ruby-VERSION.tgz を入手してください。最新のVERSIONは 1.4.6 です。 バイナリ・パッケージは (<日本でのミラー|ftp://ftp.jp.netbsd.org/pub/NetBSD/packages/>) 等にあります。 また、併せて以下のバイナリ・パッケージも必要です。 * gdbm-VERSION.tgz (VERSIONは1.7.3以上) * readline-VERSION.tgz (VERSIONは4.0以上) ソースから作成する場合は、以下の pkgsrc を使ってください。 * /usr/pkgsrc/lang/ruby pkgsrcで対応しているrubyのバージョン自体は % grep DISTNAME /usr/ports/lang/ruby/Makefile で調べることができます。/usr/pkgsrc以下もなるべく最新に保つことを お勧めします。 また、コンパイルを行う場合は、上記の必要なバイナリ・パッケージが既に インストールされている他に、bisonがインストールされている必要があり ます。 : インストール バイナリ・パッケージをインストールする場合には、必要なバイナリ・パッ ケージが置いてあるディレクトリ($DIR)とすると、以下の様になります。 % cd $DIR % su ... # pkg_add ruby-VERSION.tgz 同じディレクトリに必要なバイナリ・パッケージを置いておけば、自動的に それらもインストールされます。 ソースからインストールする場合には % su # cd /usr/pkgsrc/lang/ruby && make install するだけです。さらに、 # make package とすることで、バイナリ・パッケージも作成できます。終わったら、 # make clean と、掃除しておきましょう。 : 補足 ソースからインストールする場合に、pkgsrcに従わずに行いたい場合はUNIX全般を参照して下さい。後々のアップデートの面か ら、pkgsrcベースでインストールすることをお勧めします。 インタプリタ本体の他にも、以下のpkgsrcがあります。 /usr/pkgsrc/comms/ruby-termios /usr/pkgsrc/graphics/ruby-gl /usr/pkgsrc/x11/ruby-Tk /usr/pkgsrc/x11/ruby-gtk ----Next_Part(Thu_Aug_24_00:22:18_2000_110)----