From: Koji Arai Date: 2000-08-23T02:24:51+09:00 Subject: [ruby-list:24382] Re: ruby の発展の為に 新井です。 From: rubikitch Date: 22 Aug 2000 17:16:11 +0900 Subject: [ruby-list:24344] Re: rubyの発展の為に > るびきちです。 > > > >> o それらのドキュメントやどこにあるの。 > > > > マニュアルの添付ライブラリの項目しかないですね。この際、どな > > たかご一緒に、添付ライブラリの項目を充実させませんか?? > > Find::find のような undocumented なものをなんとかしませんか? Find.find は、昔書きました。せっかくだからこのメールに載せちゃ いましょう。(読み返してみると、ちょっとわかりにくい・・・かな? そう思った方は御自由に直してくださいませ) # 英語版は御勘弁を。 =begin = Find ディレクトリ配下のファイルを探索するためのモジュールです。 == 使い方: (({ })) require "find" Find.find('/foo','/bar') {|f| ...} または include Find find('/foo','/bar') {|f| ...} == モジュール関数: --- Find.find(dir[, ...]) {|file| } (({find(1)}))のように((|dir|))配下のすべてのファイルやディレクトリ を順次引数((|file|))に渡してブロックを実行します。 あるディレクトリ配下の探索を省略したい場合 Find.find('foo') {|f| Find.prune if f == "bar" ... } のように、(())を使用します。(({next}))では、ディレク トリ配下の探索を無駄に行ってしまいます。 --- Find.prune (())メソッドのブロックにディレクトリが渡されたときにこ のメソッドを実行すると、そのディレクトリ配下の探索を無視します。 =end