From: Takahiro Kambe Date: 2000-06-12T01:21:45+09:00 Subject: [ruby-list:23153] Re: description on fork and Process.fork In message <200006111531.AAA01790@smtp2.nifty.ne.jp> on Mon, 12 Jun 2000 00:31:10 +0900, Koji Arai wrote: > そうそう、私もセッションリーダを止めるため(2度と制御端末を > open()しないため)、setsid()の後fork()するよう習いました。(し > かも、セッションリーダが終了するときSIGHUPを投げるからSIGHUP 二度のfork()が必要なのは、System V系の流儀だったと記憶しています。 > を事前にtrapするとも) > # SOFTBANK 「詳解 UNIXネットワークプログラミング」で習いました。 > # ISBN4-89052-780-X > # これSystemVな本ですが、他だと違うのですかね? これの最初の版あたりに、特定のOSに寄らずに記述してる(いくつかのケース に言及してる)んですが、トッパンから出奔されていたと記憶しています。 > glibc-2.1.3/misc/daemon.cのdaemon()では、こういうことはして > ないですね。 必要ないからでしょう。 > ところで、setsid() って以下でよい? > # これは、UNIX Magazine 1996.4 で習いました(古い) setpgrp()の引数が異なるシステムがあったと記憶しています。 -- 神戸 隆博(かんべ たかひろ) at home