From: Fuyuhiko Maruyama (=?ISO-2022-JP?B?GyRCNF07M0VfSScbKEI=?=) Date: 2000-02-22T14:25:30+09:00 Subject: [ruby-list:20925] Re: Ruby 本入手法 みなさん、はじめまして。丸山@東工大と申します。 At Tue, 22 Feb 2000 13:19:45 +0900, matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) wrote: > # ついでに私に第2版、第3版の入手法を ^^;;; > # まだ入手してない。 話は違いますが……。 私も2000年2月16日に、Ruby本を入手したのですが、errataとして公開されている 間違いが全く直っていないところを見るとどうやら初版の第1刷のようです。正式 にはどこで区別できるのでしょうか? それと、付録CのGCの説明が正確でないように思います。本文の8.5節では、GCの 実現手法の一つとしてリファレンスカウントがあげられているのに対し、付録Cでは、 対立するものであるように読めます。これは、付録CではRubyで採用されているマー クアンドスイープを説明していないのに、リファレンスカウントだけを説明してい るせいだと思います。 -- 丸山冬彦 東京工業大学 情報理工学研究科 数理計算科学専攻 松岡研究室 mailto:fuyuhik8@is.titech.ac.jp http://matsu-www.is.titech.ac.jp/%7emaruyama/