From: nobu.nakada@... Date: 2000-01-05T07:42:12+09:00 Subject: [ruby-list:20052] Re: RD with method index (again) なかだです。 At Wed, 5 Jan 2000 01:30:45 +0900, Toshiro Kuwabara wrote: > > private メソッドのドキュメントは =begin private とか、(私は) > >RD として処理されないようにラベルを付けてたりしますが、こういうの > >はどうなるんでしょうね。隠しドキュメント(undocumented document)と > >か? (^^) > > それは全然問題ありません。たぶん典型的なやりかたの一つになるんじゃない > かと思います。 それは安心。(^^) > > そうしたいのですが、include_path とかが現状では filter からは見 > >えないというのがありまして。 > > なるほど。 > ではinclude_pathはfilterから見えるようにしましょう。 どっちかというと find_file 相当の方が楽かなーとか(^^)。 > > あと <<< というのが =begin, =end と同レベルの扱い、つまり RD と > >か filter とかよりも以前というか下位レイヤーでの処理かと思ってま > >した、なんとなく。 > > 処理の都合上、RDのIncludeについては前処理の段階で扱ってますが、本来は > RDの機能の一つです。もっとも便宜上Blockってことになっていますが、例外 > 的なものではあります。 > filterはRDの枠の中には入りません、と言うよりRDの枠の中に入らないものを > 扱う為の仕組みです。"=begin" ... "=end"というのはRDの一部とも言えますが > 中に何が入っているかはRubyインタプリタも見てませんし、RDの下層と言える > と思います。 誤解していたようです。 > optparseですが、そのやり方だとARGFちゃんと扱えますか? OptionParser 自身の変更(オプションの追加)とオプションのパースは 独立してますし、ハンドラの呼び出しはパースが完了してからなので、 問題ないはずです。試した限りでは扱えてます。ただし、ARGF を使うと そこで残りの ARGV を使用してしまうので、ハンドラの中からは事実上 使えません。 また、(ARGF も含めて)途中でパース中の配列を変更するような場合に は、parse! などの ! つきの方を使ってください。 > 元々getoptには限界を感じていたのでoptparseの採用は検討します。ただ > この手のライブラリはいくつもあるようなので、色々と調べてみてからに > したいですね。 http://member.nifty.ne.jp/nokada/archive/optparse-0.3.1.4.tar.gz が最新です。まずいとこがあったら教えてください。 > やっぱりドキュメント重要だと思うのですよ。とくにライブラリは。 > RDtoolのパーサ書く時にいくつかあるパーサジェネレータの中からRacc > 選んだのもきちんとしたドキュメントがあったのが要因ですし。 > ドキュメントがあると、なんかこまめにメンテナンスされてるように > 見えるので、安心して使えますからね。 最近とみに実感してます。 -- そうだ 強気に ちょっと インチキに☆彡 中田 "Bugるくらいがちょうどいいかも;-)" 伸悦