From: Shin-ichiro Hara Date: 1999-12-21T01:06:56+09:00 Subject: [ruby-list:19752] Re: [PROPOSAL] Reimplement 'blade' (Re: ruby-list =?ISO-2022-JP? B??= の過去ログの作り方) 原です。 In message [ruby-list:19722] |石橋秀仁です。 |えっと、流れから推察するに、ズバリこういうことを言うのは失礼だと |思いますが、「便利だと評価してくれてるけど、ソースが汚いので、 |まだ公開したくない」と受け止めてよろしいですか。 ずばりその通りです。(^^; |一案を。今のbladeのソースから、正式な仕様書をおこして(リバース |エンジニアリング)下さいませんか。その仕様書をもとに、たとえば |ユースケース主導のUnified Processのような開発プロセスで、 |ユースケース/分析/設計/組み立て(実装)を、みんなで分担しませんか。 なるほど、そういう過程を見たいです。こうなるとこの Ruby ソースが汚いの が逆に功を奏するかもしれない。ただ私は UML もデザインパターンも知らな いので(大変興味がありますが)、ちょっと荷が勝ちます。 しかし、このスクリプトは色々課題があり、複数人で考えることが必要なのは 確かです。例えば課題の一つに画面設計をどうするか、どこまで利用者にカス タマイズを許しどこまでレディーメイドにすべきか決定すること、というのが あり、これはどうしても人の意見が欲しい訳です。 まあ自分のスクリプトにぼやいてばかりいてもかっこわるいので、さし当たって こういうプログラムでいかがでしょう。 (1) まず、blade のこのシステムを全て 1.4.3 で動くようにする。 (2) 他人様のマシンで動くようにパッケージにして公開。 (3) このシステムを利用した「オープンな会議」を作る。 (4) 私がそこに最初にこの現在のシステムの仕組みについて解説を書く。 で、バトンタッチ。後はどなたかが「仕様書」作りから始めるか、あるいは 現行システムに要望を出して改良していくか成行き次第。 そんなんじゃだめかな。(^^;