From: "NAKAMURA, Hiroshi" Date: 1999-12-16T12:54:14+09:00 Subject: [ruby-list:19572] Re: ClipBoard I/O 対応 なひです. > From: Itou-T15@mail.dnp.co.jp [mailto:Itou-T15@mail.dnp.co.jp] > Sent: Thursday, December 16, 1999 12:15 PM > ClipboardのイメージはVariantでvolatile な > 環境変数(システムプロパティ)でしょうか。 「標準的な型を持っていて,『serverが』複数の型のデータを登録でき, 『clientが』そのうち1つの型を選んで取得できる」 というニュアンスも欲しいです. もちろんwin32での機能にすり合わせる必要はないのですが, win32のClipboardで何が嬉しいって,この点のような気がする. # MFCだとドラッグ&ドロップにも同様のインタフェイスを持たせてますね # (いっしょくたになっている). # ドロップ先に応じてTSVになったりExcelのcellオブジェクトになったり. > オブジェクトXをオブジェクトYとして扱えるようにする経路が > ある時、自動推定みたいなことはできるか?型変換のように明示 > しないとダメでしょう。経路が短くとも > InputTextStream(String(CF_TEXT(Clipboard))) 型によるbindingができないので,やはり「CF_TEXTをくれ」とか 「CF_DIBをくれ」とか「CF_RUBYOBJECTをくれ」とか, どこかに明示的に指定しないといけないですよね... 型ごとに別オブジェクトにすると,openとcloseが頻繁に起こって面倒. 引数追加だとFile他IOとの相性が悪い. # というのが[ruby-list:19479]. どうしたものか.