From: Tadayoshi Funaba Date: 1999-11-30T11:34:05+09:00 Subject: [ruby-list:19049] [book] errata ふなばです。 Ruby 本、ひととおり読みましたです。まつもとさん石塚さん、本、ありがと うございました。で、正誤表に載ってなさそうなところで、気がついたところ などです。間違って直し過ぎている (?) ところがあったら御勘弁を。 --- 26p ネットワーク経由で時間を得る ネットワーク経由で時刻を得る --- 34p 手近なエキスパートに聞いてみてください。 身近なエキスパートに訊いてみてください。 (これはどうでもよかったかも) --- 87p 行末では nil を返します。 EOF では nil を返します。 (あるいは、ファイルの終端?) --- 88p seek(pos) seek(pos, whence) --- 92p a << array1 array1 を配列の末尾に追加 a << x x を配列の末尾に追加 --- 93p Hash#default メソッドで Hash#default= メソッドで --- l01p Enumerable クラスは各要素に対する繰り返しを Enumerable モジュールは各要素に対する繰り返しを --- 124p 検討してから利用した方がと言えるでしょう。 検討してから利用した方がよいと言えるでしょう。 --- 126p IN_QFILED IN_QFIELD --- 148p Time.gm(year, month, date, hour, min, sec) Time.gm(year, month, day, hour, min, sec) (あるいは、Time::gm(year, month, day, hour, min, sec) ?) (他にもあるけど) --- 236p e.length(item) e.length e.size(item) e.size --- 244 のようにメソッドを用いる方が融通が聞くといえるでしょう。 のようにメソッドを用いる方が融通が利くといえるでしょう。 --- 274p さきほど図6-4 さきほどの図6-4 --- 318p それ引数 それを引数 --- 363p Rational.deduce Rational.reduce (ふたつある) Ruby では標準の動作を変更することが簡単に行うことができます。 Ruby では標準の動作を変更することを簡単に行うことができます。 --- 383p ここでは、ブラウザの初期クラスツリーの作成しています。 ここでは、ブラウザの初期クラスツリーを作成しています。 --- 390p ファイナライザを持ちいる。 ファイナライザを用いる。 --- 391p トレース機能は1行実行するごとににある proc を呼び出す機能です。 ~~~~ トレース機能は一行実行するごとに手続きオブジェクト (?) を呼び出す機能です。 --- 401p 将来に渡って 将来に亘って --- 403p 領域に不足を感じた時 領域が不足した時 (わざと?) どこから参照されているオブジェクト どこかから参照されているオブジェクト --- 459p StandartError のサブクラス StandardError のサブクラス --- 470p ネットワーク経由で時間を得る ネットワーク経由で時刻を得る --- 496p chmod(mode, path..) chmod(mode, path...) --- 497p utime(a,m,path..) utime(a,m,path...) --- 514p 時刻クラス 時間クラス # 正誤表は、TeX のソースを再編集してあるのかなあ、ちょっとわからなくなっ # ているところもありますね。 他にも気になるところはあるのですが、僕のばあい、やはりこれくらいにして おいたほうがよいかな :-p ふなば ただよし