From: Koyama Hideo Date: 1999-11-27T21:30:18+09:00 Subject: [ruby-list:18978] ruby life 所沢在住の小山です。 皆さんのように深い部分の投稿はできないのですが、 職場での rubyを使っての運用が定着してきたので (といってもほとんど私だけでやっているような ものですが.....) 報告させていただきます。 server Ultra 10 (Soralis 2.6) 中継マシン??? (Plamo Linux 1.4.4) <--- NFS Solalis クライアント Windows NT <---- samba Linux Ultra 10の diskを借りて Linuxで、ruby主力のバッチ処理を行い Windows NTで、rubyから Excelに張り付けて 合計表を出したりしています。 Linuxで実行する理由は Solarisでは半角カナのふくまれている ファイルの sort( rubyではなく ただの sortコマンドです) がうまくいかないからです。) やっぱり大型機と関連している処理なので まだ、半角カナがあるんです。 Winの batファイルに rubyを埋め込み マウスクリックで起動させたりしました。 Linuxでの処理は、テキストファイルを initialize時に Hashに格納して自作データベースみたいにする 例のやりかたです。 マスターファイルごとに 処理を記述できるので便利に思っています。 もう、COBOLには戻れない???? Solarisでも大型機に受け渡すデータや 固定長 ---> カンマ区切りの書式変換に つかっています。 とにかくプラットホームを超えた オブジェクト指向(思考???) 共通言語という感じで便利に思っています。 つぎは大型機???? それとも大型機なんてじきに消滅する????? 小山英夫 : fa8h-kym@asahi-net.or.jp