From: SHIROYAMA Takayuki Date: 1999-11-14T02:16:31+09:00 Subject: [ruby-list:18576] Re: ruby-1.4.2 NeXT Port しろやまです。 #本日はおーぷんそーすまつりでたのしうございました。 # ruby本にもサイン頂きましたし・・・(^^;) 非常に遅いフォローですが ... In arricle [ruby-list:17265] ruby-1.4.2 NeXT Port, Noriyuki Okamoto said... > > ruby-1.4.2 の NeXT 用の Package を作成しました。 > > http://www.ish.ic.kanagawa-it.ac.jp/~okamoto/ruby-1.4.2-nextstep3.N.tar.gz > > です。NEXTSTEP3 用で、m68k 専用です(マルチバイナリの作り方を知らない > ので、 m68k Only です(^^;))。 > > make test は正常に終ったので、問題はないとは思いますが、 > ちゃんとチェックした訳ではないので(^^;)、「一応」という事で。 > さきになさってた方がいらっしゃったか(^^;) # 無造作に作って、 [ruby-list:18406] でああしてしまい # ましたけど・・・悪い事をしました、すみません。 ええっと、MABの作り方は setenv TARGET_ARCHS "m68k i386 hppa sparc" ./configure --enable-fat-binary で、特にいじることなくFATなrubyが作れます。 # 一般的な意味では、 ccの引き数に -arch m68k -arch i386...っと # 必要な分だけ重ねれば一発でFATバイナリを作ってくれます。 # ただし、ライブラリ作成にarを使えない(代わりに ldを使う)、 # cc -E時に -archがあるとハマるなどのところを気を付ける # 必要はありますが・・・ ( 実はMacOS X Server1.0でも同様の手段で ppc, i386のFATバイナリ が作れます・・・が、System.frameworkの下の共有ライブラリが置き 換えられてしまう都合上 1.0-1, 1.0-2などのパッチが当たった MacOS X Serverではi386はmakeできません・・って、for Intelなんて誰も持 って無いか(^^;) ) おかもとさんが対応されたので無ければ、 ptyが正常に動かないはず です。また、数か所パッチを当てる必要があったと思うのですが、 いかがされました?? --- SHIROYAMA Takayuki : psi@fortune.nest.or.jp PS: 正直、NeXTでrubyな方がいらっしゃったというのは非常に嬉し かったりします・・・