From: TAKAHASHI Masayoshi Date: 1999-11-03T20:33:27+09:00 Subject: [ruby-list:18346] Re: Ruby Library Manual 高橋征義です。 Hiroshi IGARASHI さん: > なんかrubyapiの存在がドキュメント整備の停滞の > 原因になってしまっているので、罪滅ぼしということで。 おお、すばらしいです。 > rubyapiはとりあえず忘れて^_^;; RDで書いていきましょうか。 > 形式がそろわないかも知れませんが、ないよりいいということで。 何にしろ、「ほんとは両方必要」、ということになるのではないで しょうか。つまり、 ・おおよその使い方について書かれたもの。究極的には詳細なチュート リアルみたいになる。 ・各クラス・モジュール・メソッドなどの詳細について書かれたもの。 究極的にはリファレンスマニュアルみたいになる。 の二つが必要で、前者はドキュメント主体のRD、後者は構造が整理された ものであって、機械的な加工処理に強いrubyapiが向いているんじゃないかと。 もちろん、内容的に重複する部分はありますから、両方に書かれる 部分があるのは避けられないですよね。 なので、RDによるドキュメントもどんどん進めていいと思います。また、 > # 個人的にはrubyapi的な方向でもあれこれ試してみるつもりですけど。 の方もがんばってください(^^; > これもRuby/GTK Tutorialの英訳のように、 > ここで名乗り上げて分担していったらいいんでしょうか。 > 問題は誰がそれをまとめるかですが…… というか、どの程度のものからはじめますか? ちょっと English.rb のRDを書きかけたのですが、まとめると、 =begin == English.rb === Usage require 'English.rb' # for tab-separated file $FS = $OFS = "\t" # get date value /^Date:/ =~ $_ date_value = $POSTMATCH === Description Aliases of Pre-defined Variables('$' + symbol). 機能的には記号を使った変数のものと同じ。 === Version ??? === Author ??? === Copyright (C) 199? ??? =end こんな感じでいいんでしょうか? 足りないですか? # English.rb の特殊事情ではありますが、各シンボルとの対応表を # つけるとソースそのものになってしまいます(^^; 高橋征義 (TAKAHASHI Masayoshi) Email:maki@inac.co.jp