From: "NAKAMURA, Hiroshi" Date: 1999-09-25T17:34:34+09:00 Subject: [ruby-list:17108] backstage of Linkavailable なひです. > From: Akaishi [mailto:akaishi@ruby.freak.ne.jp] > Sent: Saturday, September 25, 1999 12:47 AM > そのままではちょっとまずかろうということで、試しに叩き台を作ってみました。 > > http://ruby.freak.ne.jp/draft/ > http://ruby.freak.ne.jp/draft/jp/ 素晴らしいです.(^-^ > ruby.freak ではバックで多数の自動生成スクリプトや検索エンジンやそのロボッ > トらが動いていますので、www.ruby-lang.org に移すとしたらそのマシンに(一 > 時的にでも)アカウントを作ってもらって作業した方が手っ取り早いかなと思い Linkavailableも,かも... Linkavailableにはエイジェントが3匹居ます. 1. 各地にHTTP sessionを張って,更新時間を取ってくるエイジェント 2. 更新時間以外に,作者名やキーワード,言語等, ドキュメント情報を管理するエイジェント 3. ドキュメント情報をユーザ向けに加工してサービスするエイジェント で,現時点では,1が2時間に一度更新時間をかき集め, ドキュメント情報DBに書き込みます. 2は,3のエイジェントがTCP接続してきたら,ドキュメント情報DBから 必要なものを取り出し,返します. 3は,2のエイジェントにTCP接続してもらってきたドキュメント情報を 加工して(順番に並び替えたりして),ウェブページを生成します. / / / で,今後の移行計画ですが, 1と2はこれまでどおりwww.jin.gr.jpで動かす予定です(*). Ruby Workshopの二次会でまつもとさんにはお話しましたが, 3の設置案は2つ考えています. A. 3はwww.ruby-lang.orgに置く.この場合は3のエイジェントを Rubyで書き直す必要があるので(現在はPerl),テストも含めて 最悪1週間くらい欲しい. B. 3もwww.jin.gr.jpに置く.www.jin.gr.jpのHTMLページを www.ruby-lang.orgにミラー.この場合,なひがすることは何もない (椎田さんの指示に従ってデザイン変更するだけ). どちらがいいかしらん. / / / (*)Ruby以外に,Perlその他も抱え込んでいるので... ちなみにPerl for Winのコミュニティでも「欲しい」と言われて http://www.jin.gr.jp/~nahi/link-Perl-category.html を作ったのだけれど,以後なしのつぶてだったり.^^;