From: wakou@... Date: 1999-09-22T08:06:11+09:00 Subject: [ruby-list:16984] Re: RD and internationalization 青山です。 On Wed, 15 Sep 1999 22:52:05 +0900, Minero Aoki wrote: > Rubyがスキャンできても、読むときに問題が起きると思います。 > 読めないだけならいいですが、端末が壊れたりするので、やはり日本語を > そのまま含めるのはやめたほうがいいでしょう。 なるほど。了解です。 > 最終結果をそのまま作ろうとすると、どうしても途中で rd のようなツールが > 必要になりますよね。普通のエディタとビューアだけでは作れない。 > それがいやなひとがいるということです。 この件については、英語を含めるという事であれば、LANG=en とすれば良いだ けですので、*.ja 等を用意する案と同等と思われます。 > そして、ファイルフォーマットを変えなくとも、ドキュメント入れ換えを > 行うことは(確実性には欠けても)可能ですから、ドキュメント入れ換えの > ために特定のツールを使うことを強いる必要はないということです。 この件については、先のサンプルではバイナリでしたが、*.ja のようなエディ タで修正可能なファイルを利用するのであれば、それを拡張して管理しやすく するのは有りと読み取って良いでしょうか? 先の提案では、=begin RD LANG=en #55555 のようにヘッダを拡張しています。 つまり、=begin RD LANG=ja #55555 と入れ換えという事で、移動に対応して います。 この程度であれば、手作業で入れ換える場合にも便利ですし、特定のツールに 依存という程でもなく、許容できそうに思いますが、いかがでしょうか。 > 言語それぞれが別のファイルに入っていて > ビューアでそのまま読めて > rd2htmlのようなものがそのまま使える とりあえず、この3つは満たしていると思われます。 *.ja を用意するのとほとんど同じになりましたね。違いは、移動や削除時の 混乱を避けられるように、#55555 のような番号を入れてはどうか、また、そ の番号は手作業で入れても良いが、入れ換えツールにやらせてはどうか、この 2点でしょうか。 -- 青山 和光 Wakou Aoyama