From: Minero Aoki Date: 1999-09-10T20:03:19+09:00 Subject: [ruby-list:16692] Re: RD and internationalization あおきです。 In mail "[ruby-list:16679] Re: RD and internationalization" wakou@fsinet.or.jp wrote: > 青山です。 > > ちょっと抽象的な説明でわかりにくかったようなので、実際に試せるコードを > 用意してみました。 (説明は略) ぼくが理解したイメージでは、 ------------------------------------------------------------ (.rb) (.rbd) =begin lang=none <---> =begin lang=ja =begin lang=en : : : =end =end =end ソースコード =begin lang=none <---> =begin lang=ja =begin lang=en : : : =end =end =end ソースコード ------------------------------------------------------------ …というような感じなのですが、これであっていますか? =begin...=endをぐるぐる入れかえながら.rbをさわるということで。 > これにより、 > > * めんどくさい > --> 触るのは今までと同じくソースだけなので、簡単 > > * どれがエンコードされてるのかわからない > --> 各言語の情報はソースとは別のデータファイル(今回の場合 *.rbd)にまと > まっているのでわかりやすい > > * ビューアやエディタでそのまま見えるのがRDのいいところ > --> ソースは今までと同じ扱いなので、この特徴もそのまま OK この問題点は、ぼくの最初の案に対する問題ですね。 その後の、修正案[12]を見ていただけますか?コンセプトとしてはほとんど 同じだということがわかっていただけると思います。 また、ぼくがこれまでのメールでうけとった意見を総合してみると、 この方法の問題点として「挙げられるであろうと思える」のは * やっぱりrdを使った処理が入る(これがめんどくさいらしい) * 言語別のドキュメントはrdを使わないととりだせない。つまりそのまま 見られないし書けない(これも「めんどくさい」のうち) それとぼくが思うのは、 * =begin...=endの数が変わったときにドキュメントが行方不明になりそう * 見比べながら書きたい。 というところです。 ぼくはこういう方式はわりと好きなんですが(ちょっと楽しかったし^^;;) 上記のように好きでないひともいるようですし…難しいですね。 ------------------------------------------------------------------- あおきみねろう