From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 1999-08-16T15:42:35+09:00 Subject: [ruby-list:16170] Re: Ruby 1.4.0 on BSD/OS 3.1 まつもと ゆきひろです In message "[ruby-list:16169] Re: Ruby 1.4.0 on BSD/OS 3.1" on 99/08/16, WATANABE Hirofumi writes: |1.3.5 から 1.3.6 への主な変更は | HAVE_DBM_CLAERERR -> HAVE_DBM_CLEARERR |です. |で, ここからは推測ですが, BSD/OS では libc に Berkeley DB が |すでに含まれていて dbm_clearerr() だけは libc のものが使われ |てしまうんだと思います. なるほどお。 | |これが正しければ |1. gdbm はリンクしない |2. GDBM の ndbm.h を include する |という解決策が考えられます. |2 が無理なら have_library("gdbm", ...) するまえに |have_func("dbm_clearerr") してと思ったけど, |cache されちゃうから面倒だなあ. --with-dbm-include= をconfigureなりにつけることでいくかも。 |gdbm がリンクされるときは dbm_clearerr のテストをしないって |のが簡単かな. そうするようにします。1.4.1からは。 |ところで ext/config.cache ってトラブルの元にもなってるし, |要らない気もするんだけど? がーん、そういわれればそうかも。最近はマシンも速いし。 そーしよーかなあ。 まつもと ゆきひろ /:|)