From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 1999-06-03T18:45:18+09:00 Subject: [ruby-list:14775] Re: ruby 1.3.4 on BSD/OS 3.1 まつもと ゆきひろです In message "[ruby-list:14774] Re: ruby 1.3.4 on BSD/OS 3.1" on 99/06/03, WATANABE Hirofumi writes: |:> 生成されたMakefileの内容を見るとなんかわかるかも. |: |:OBJS = nkf.o |:TARGET = nkf |:DLLIB = $(TARGET).o |: |:となってるのではないでしょうか。 いや,本当に問題なのは1.3ではMakefileに $(DLLIB): $(OBJS) ld $(DLDFLAGS) -r -o $(DLLIB) $(OBJS) という行が含まれるようになっちゃったことです. 修正パッチを添付します. |matz's dln だとまずい. |前から不思議だったんだけど, nextstep とか os2_emx も DLEXT=o |になるから同じようにまずいですよね. matz's dlnが動くのであれば,ソースファイルがひとつしかなくて, ターゲット名と同一の場合には問題なしです(添付のパッチを当て れば).問題になりそうなのは,socketですね.IPv6対応の関係で socket.oとgetaddrinfo.oとgetnameinfo.oからsocket.oを作ろうと しちゃうから. これはどうしたもんだか. --- extmk.rb.in 1999/05/25 08:26:18 1.1.1.3.2.20 +++ extmk.rb.in 1999/06/03 09:42:39 @@ -15,5 +15,5 @@ end -SRC_EXT = ["c", "cc", "cxx", "C"] +SRC_EXT = [".c", ".cc", ".cxx", ".C"] $extlist = []