From: "中村暁史" Date: 1999-05-26T10:38:27+09:00 Subject: [ruby-list:14518] Re: Hater お世話になっております。 A.中村です。 人生破壊相談なら得意メソッドなんですが(笑) On Tue, 25 May 1999 22:25:08 +0900 cercine@kcn.ne.jp (Takashi Ikeda) wrote: > 「いや、C みたいにコンパイルできる様なのが良いんで」 > 「パフォーマンス的には近頃のマシンならどうってことないで > しょ?」 > 「ていうか、システムやライブラリを直接触れないじゃない」 Cが好きな人なら、ここでの問題が、言語種類の問題じゃなくて 処理系のソースがオープンになってるかどうかという問題である、 ということに、気づきそうなもんです。 真の(笑)Cerなら、いじりたければいじればぁ?で話が終わるはず。 少なくともRubyのそれはソコにありますから。 逆にいえば、「それだけじゃ話が終わるとは思えない」のが Cばかりを愛する気にはなれない人間の発想なのかも。 #そういう意味では、OpenSourceさえしてれば浮かばれるという #浄土信仰は、やばいっすよね。 ところでコンパイルって、 #include main() { char a[100000000]=""; while(gets(a)) rb_eval_string(a); } じゃ駄目なんでしょうか?(^^; #けんしょーしてません失礼m(__)m > 「for も while も要らない!loop と break だけで十分。あれは > イテレータじゃない!関数呼び出しだ!」 ああ。アセンブラの好きな人ですか。 つまり、虚と実の関係を理解つーか認知つーかしてない人。 ooって、処理そのもの(実)を囲う枠(虚つーか居つーか)に 光を当てたものだからなあ… #そりゃそうと、Rubyの、non-ooをooで丸め込む文法は、楽しいっす(^^; > 豊富で柔軟性のある(って言ってたっけ..) C を越える言語を作っ > てみたい、んだそうです。 うーむ。その方向にいくと、ますますCからは遠のくんですが… Cの柔軟は、単にナニモシナイだけですからねえ。 豊富なのはマンパワーの問題だし。 極論すれば、そーゆーのはコンピューティング(ってのか)ではない、 と思ってます。最近。 「たのしくプログラム」こそがコンピューティングなんだろうなあと思うです。 #ついでにたのしくooも同梱してね(^^; そりゃそうとSatherについては何も知らないので 比較については何もコメントできません。失礼m(__)m > こんな人が友達だと(初めて今日知った)、明日から学校行く気が失 じゃあ塾に行くとか。 #そーしてアントワネットはギロチン送りになりましたとさー > # やっぱ、こっそり Ruby を使うしかないのかなあ… いやーこっそり使ってても段々、お肌のくすみが取れたり 持病の腰痛が緩和されたりするんで、最近急に元気になった アナタに周囲が気づいてしまうのは、時間の問題かなと。