From: Shin-ichiro Hara Date: 1999-04-09T02:04:53+09:00 Subject: [ruby-list:13513] Re: Ruby and LISP ( was Re: Ruby anywhere ) 原です。 > お世話になっております。 A.中村です。まだ仕事(笑) お疲れさまです。 > ->反対の端に実体があって変数と呼ぶより、紐そのものを変数と > ->呼んだ方がいいんじゃないかしら。変数に入れ物の様な実体が > ->無いことを強調するために。 > > そーしたいんですが、紐(変数)の名前を書く場所が悩みでして…。 確かにそれは感じました。 > ローカル変数はまぁいい(つまり、寿命「は」別問題)としても、 > オブジェクトのメンバ変数をどう考えたものかと。 私は後者をイメージして紐を持つ方もオブジェクトと言ったんで すが、前者を考えると「スコープ」でしょうか。スコープが持っ ている紐の先がオブジェクトに刺さっており、この結びつき自体 を変数と呼ぶ。しかしスコープというのもかなり難しい。 > うーむ。変数って実はRelation(縛り紐)だったんですね。なるほどbindか(^^; やはり bind という言い方は良くできていますね。 じゃあこういうのはどうでしょう。紐の端をもっているのは "binding" であると。これでは殆ど「仮想の実体である所の持つ人が持ってい る」と言っているに等しいかな。(^^; 「binding はオブジェクトに結びついている紐(変数)の束を返す」 この言い方は結構有効ですね。(メソッド名の結びつきを無視して ますが。)