From: Wakou Aoyama Date: 1999-03-15T04:14:46+09:00 Subject: [ruby-list:12842] nif.rb (ver0.60) 青山です。 アップしたばかりなのにすみません。in.coming に nif.rb-0.60 の名前で入 れて置きました。よろしくお願い致します。 ログのメール形式への変換機能について ver0.51, ver0.52, ver0.53 と NIFTY の方で見直しを行い、ログインメッセージやフォーラムタイトルも扱え るようになりました。また、Message-Id に の ような NIFTY URL? を入れる事によりコメントツリーも再現できています。 そして、今回は mutt の postponed という名前の発言用一時保管ファイルか ら NIFTY の発言用の PAD ファイルを生成する機能を追加しました。これによ り、NIFTY の巡回から発言までメールに近い感覚で行えるようになりました。 発言用スクリプトはこんな感じになります。 #!/usr/local/bin/ruby -Ke require "nif.rb" nif = Nifty.new({'id' => 'ID', 'password' => 'PASSWORD', 'log' => Time.now.strftime("%Y%m%d.all") }) nif.patio("PATIOID", "PASSWORD") Nifty.makepad("/home/user/Mail/postponed", "/home/user/nif/pad", "DELETE") nif.login{|c| print c } nif.pad("/home/user/nif/pad"){|c| print c } nif.logout{|c| print c } Nifty.makepad の第3引数を /del/ にマッチするように指定すると、PAD が 生成された発言は元のファイルから削除されます。この場合、削除される前の ファイルは *.bak とリネームされます。 また、一時保管ファイルの形式が mbox タイプであれば、mutt 以外とも組み 合わせて使用できます。 -- 青山 和光 Wakou Aoyama