From: keiju@... (=?ISO-2022-JP?B?GyRCQFBETTc9PHkbKEI=?= ) Date: 1999-03-05T17:01:18+09:00 Subject: [ruby-list:12564] irb-0.5.1 release [Re: irb on ruby-1.4] けいじゅ@日本ラショナルソフトウェアです. ruby-devから引越ししてきました. In [ruby-dev :5927 ] the message: "[ruby-dev:5927] Re: irb on ruby-1.4 ", on Mar/03 15:36(JST) 石塚圭樹 writes: >$RUBYLIB/irb/irb.rbをirb/main.rbに変更 >別に, $RUBYLIB/irb.rb を用意 > >irbの実行 > >1. >% ruby -r irb -e 0 > >2. >$RUBYLIB/irb.rb を適当なところに irb としてコピー or simlinkし >% irb > >などでも動作するようにする. この件に対応した, irb-0.5.1 をリリースします. # in.comingにおきました(irb-0.5.1.tgz) この件に関してirbのインストールの仕方が若干変わりました. 最後に添付し てありますので, 参照して下さい. 少し面倒になりましたが, rubyに標準添付 されるまでですので, 許して下さい(__;;; 変更点. 1. 起動 % ruby -r irb -e0 でも起動できるようにしました. 2. ヒアドキュメント対応 バグっていたヒアドキュメントに対応しました. ただし, この機能はRuby-1.3 系でしか利用できません. 後, 1.3系で新たに追加された機能には対応していません. # 仕様が良く分かっていないもので(^^;;; 3. コメントの英語化 ソース中のコメントに関しては英語化しています. ただ, 自信がないので変だっ たら教えて下さい(__;;; 英語のコメントと同じつもりの内容の日本語もつい ています. 4. JIS化 EUCファイルだったのを全部JISファイルにしました. 5. README installの仕方を別ファイルにしました. あと, バージョンを一気にあげて0.5にしました. Ruby-1.4では1.0を目指した いと思います. -- インストールの仕方 -- RUBYLIBの直下で, irb-**.tgz を展開して下さい. irbというサブディレクト リの下に, irb関連のファイルを展開します. # cd /usr/local/lib/ruby # tar zxvf irb-**.tgz 次に, ${RUBYLIB}/lib/irb/irb.rb を1つ上のディレクトリに移動して下さい. この段階で, % ruby -r irb -e0 での起動が可能になります. さらに, 適当なシェルパス上のディレクトリで irbを RUBYLIB/irb/irb.rbに シンボリックリンクします. % ln -s RUBYLIB/irb/irb.rb irb # シンボリックリンクできない場合は, irb.rbをコピーまたは適当な位置に移 # 動して下さい. そうすると, % irb で起動可能になります. おまけツールとして, rtags.rbも添付されています. もし使いたい場合は, irb.rbと同様にシンボリックリンクをはるかコピーして用いて下さい. __ ................................石塚 圭樹@日本ラショナルソフトェア... ----------------------------------->> e-mail: keiju@rational.com <<---