From: EGUCHI Osamu Date: 1998-12-29T01:20:56+09:00 Subject: [ruby-list:11480] Re: Dir クラスの delete メソッド えぐち@エスアンドイー です。 >>> On Sat, 26 Dec 1998 02:22:15 +0900, matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) said: matz> まつもと ゆきひろです matz> matz> In message "[ruby-list:11459] Re: Dir クラスの delete メソッド" matz> on 98/12/26, URA Takefumi writes: matz> |「ファイルを消すのはディレクトリの操作に違いない」と思いこんでいました。 matz> いやいや,自宅へ帰りながら車中で「配列の要素を削除するメソッ matz> ドがdeleteなら,ディレクトリの要素を消すのもdeleteと思っても matz> 無理はないよなあ」と妙に納得してたのでした. UNIXに限れば、ファイルを削除する場合に参照されるパーミッションは、 該当するファイルのそれではなく、そのファイルの属するディレクトリの パーミッションである事実からしても、自然な解釈なのでは? matz> 名前の付け方を間 matz> 違ったな,ともかすかに思いましたが,今更変えるのもちょっと大 matz> 変な話ですよね.よって変えません.悪しからず. 名前の付け方が問題なのであれば、 delete と remove の 2つ用意するというのは如何でしょうか? #さらに混乱するだけ?、、うぅん、、ちょっと大変! えぐち