From: Koji Oda Date: 1998-12-15T14:24:37+09:00 Subject: [ruby-list:11346] Re: ruby on Win32 (Re: Ruby 用語集 ) 小田@QNES です。 --- On Tue, 15 Dec 1998 12:54:56 +0900 [[ruby-list:11337] Re: ruby on Win32 (Re: Ruby 用語集 )] 助田 雅紀 wrote: > 助田です. > In [ruby-list:11328] Re: ruby on Win32 (Re: Ruby 用語集 ) > > >|Rubyの文法で、OLEが操作できるのは、かなりセールスポイントになると思います > し。 > > >そうなんでしょうね.わたしはwinな知識がないんですが. > 実は作った本人は,まだ使っていなかったりします.:-) > 使うつもりはあるんですが,スクリプト書く暇がなくて・・・ 他のアプリケーションと組み合わせて使えますから便利ですよ。 ファイルのデータを加工しながらExcelにデータを設定したり、 ネットワークドライブを参照/変更したり、レジストリの値を rubyで検索なんてこともできますから。 > >そういえばアレ,method_missingもCで実装するってのはどうでしょ > >う.なんかCのライブラリは全部Cで書いちゃうのが好みなんですけ > >ど.たぶん,実行効率はそんなに変わらないでしょうけど. > そうしようかと最初思ったんですが,method_missing をC > で定義しても大丈夫なのかどうかソース見ても > 私には判断できなかったんであの形にしちゃいました. > method_missing を Cで定義するだけで良いのでしょうか? method_missing に関連して質問なんですが、 下のような書き方はできないんでしょうか? # wsh を使って、環境変数を取得するやり方です。 irb(main)>require "WIN32OLE" irb(main)>wsh = WIN32OLE.new("WScript.Shell") ... irb(main)>Env = wsh.Environment("Process") # irb(main)> print Env("HOMEPATH") NameError: undefined method `Env' for # (irb):18 (irb_local_binding):1:in `eval' ∪*****/\*****\/*****/\*****∪ Koji Oda NEC Software Kyusyu 1st Development Department Based Software Division E-Mail:oda@bsd1.qnes.nec.co.jp ∩*****/\*****\/*****/\*****∩