From: Inaba Hiroto Date: 1998-12-04T01:51:07+09:00 Subject: [ruby-list:11216] manual bug for option -l 稲葉です。 マニュアルのコマンドラインオプションの -l の説明: -l 行末の自動処理を行います.まず,$\を $/と同じ値に設定し, printで の出力 時に改行を付加するようにします.それから, gets で読み込ま れた各行の最後に対して chop!を行います. ですが、このchop!は -n オプションか -p オプションと同時に使われた時 にのみ行われるのですね。Perlと同じですが。明記しておくべきなのではない でしょうか。 # マニュアルを信じて one linerを書いてはまりました。 -- 稲葉 浩人 (inaba@st.rim.or.jp)