From: Shin-ichro Hara Date: 1998-11-18T12:58:46+09:00 Subject: [ruby-list:10941] Re: ruby 1.1c8 released 原です。 |よしだです | open("/dev/null").read | |が "" を返すのに, | | open("/dev/null").read(1) | |は nil を返すのがちょっと気になります。 これは [ruby-list:9944] から始まるスレッドで話が出ているんですが、 その方がメリットがあり、デメリットはほとんど無いという結論だった んです。(と強引にきめつけてしまう。) 結局、引数なし read は read(size) とは別の関数だと思った方がいい みたいですね。 In message "[ruby-list:10925] Re: ruby 1.1c8 released" on 98/11/18, Yukihiro Matsumoto writes: |これはどういう風にしたら望ましいでしょうね.> 主に原さん 考え方としては、「read(1) でいきなり nil が返るような IO オブジェ クトに対して、read は "" を返す」で押し通していいんじゃないでしょ うか。