From: Sinichiro Dezawa Date: 1998-11-14T12:36:49+09:00 Subject: [ruby-list:10825] Re: base64.rb 出沢@フジフイルム です kikutani> ftp://etlport.etl.go.jp/pub/DeleGate/delegate5.7.4.tar.gz kikutani> の中にあります。ISO2022JPは変わってませんね。 読んで見ました。B案の事を言われているのですよね? B案でうまく行くのなら(ややこしいけれど)良いかなとおもいます。 この中で判らないのが、 >> >>2.エンコーディング規則 >> >>encoded-word の前後に接する空白の削除のための指示コードとして、以下のような >>ISO-2022 の文字セット切り替えコードを使用することにします。 >> >> 削除指示 >> 略記 指示コード  前  後 >> ---- ---------- ---- ---- >> A なし     0  0 >> B ESC $ B   0 1 >> C ESC $ @   1 0 >> D ESC ( J  1 1 >>  E ESC ( B  (未使用) >> >> >>これを用いて、例えば以下の src のような文字列を、 dst のような文字列にエン >>コードします。({text} は textの encoded-word を表すものとします) >> >> src dst >> -------- -------------- >> (1)  a あ b   a {BあE} b >> (2)  aあ b   a {BBあE} b >> (3)  a あb   a {CBあE} b >> (4)  aあb    a {DBあE} b >>      >>明示的に空白情報の削除を指示することにより、本規則を用いたエンコーダとデコ >>ーダの間では、空白情報が忠実に転送されます。 (2)-(4)に於いて、余分に入ったBCDが、この提案に基づかない デコーダに害を及ばさない、という説明がありますが、そこが??です。 今までの議論から、A案と同じ物を考えていたのですが、A案は 問題あるのかな。