From: Akihiro Furudo Date: 1998-11-09T06:16:25+09:00 Subject: [ruby-list:10726] Re: なぜ私は testpage.html を作ったか。 さっぽろの古堂です。遅くなりました。 > From: "D.Kanda" > Subject: [ruby-list:10354] Re: なぜ私は testpage.html を作ったか。 > Date: Tue, 27 Oct 1998 10:24:35 +0900 > Message-ID: <19981027102105V.MAP2303@narnia.nis.nec.co.jp> MAP2303> かんだです。 MAP2303> 指名されてしまった。なぜだろう…? いえ、いろいろお世話になったものですから。甘えすぎでしたか。ごめんなさい。 MAP2303> この問題ってかなり深いです。僕もいくらか経験ありますし。 MAP2303> 今のところの結論は、完全に自動で行うのは無理だろうということです。人工 MAP2303> 知能でもできないかぎり。 私としては、MLアーカイブを使う方法としては、それほど高度なことは考えて いませんでした。あらかじめ分類する枠組をはっきり、明確に決め、一つの分 類項目と一つのキーワードが対応するようにしておけば、どこに分類するか、 投稿をする人が判断して、ヘッダ等にキーワードを入れて投稿できると思って いるのですが。(○○モジュールへのパッチが含まれている。○○モジュール、 あるいは、あるプラットホームでのruby処理系本体や、あるドキュメントのバー ジョンアップをアナウンスしているなどは、非常に明確な基準ですよね。)そ れでもかなり役に立つと思っています。 だから、ML検索で扱うモジュール、ドキュメントの集合も決めておきます。そ の集合に新たにモジュール、ドキュメントをくわえるときには、加えるモジュー ルに対応するキーワードの発行をおこなうことになります。 たとえば、新たに hoge というモジュールを扱うことにするなら、このモジュールに ext/hogeというキーワードを与えて、 PATCH: ext/hoge UPDATE: ext/hoge が意味を持つようにするという具合です。 古堂明広 / a.furudo@luvnet.com