From: aamine@... Date: 1998-10-31T14:52:52+09:00 Subject: [ruby-list:10530] Re: case with Class あおきです。 あおやまさんからのメール [ruby-list:10525] Re: case with Class からの引用: >ですから、より正確には、=== は比較対象に合わせて挙動の変わる比較演算子 >という事ではなく、case での比較時に便利なように各クラスで定義されている >単なる一メソッドという事になります。 あ、それはわかっているのですが、それだからこそ、String === String が成立した方が、比較するのに便利ではないかと考えたわけです。 また同時に、String === "this is str"も真の方が便利なので 両方併用したらどうか、と提案し また、もし String === Stringが成立すると 都合が悪いことがあるのなら教えて欲しい、という質問をしたのです。で、 ごとけんさんからのメール [ruby-list:10523] Re: case with Class からの引用: >えっと、 === は case と Enumerable#grep で使われることように >なっていますから、なにか「中身」を持つものがレシーバのときは >所属性に関するメソッドになっていると理解しました。例えば、 Enumerable#grepで===を使っているために、String===Stringが成立すると grepを使った時に余計なものまで集めてしまう、だからよくない、と理解した のですがこれであってますでしょうか。 -------------------------------------------------------------------- あおきみねろう@一橋大学 Mail to: aamine@dp.u-netsurf.ne.jp