From: Wakou Aoyama Date: 2000-05-29T14:41:42+09:00 Subject: [ruby-dev:9893] Re: rescue variable syntax 青山です。 On Mon, 29 May 2000 07:28:41 +0900, matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) wrote: > ま、おっしゃることはわからないでもないです。でも、「向きが逆」 > というのが既によくわからなかったりするので、それに対処するの > にもちょっと抵抗があるのです。Hashの=>はキーから値への関係で > あり、rescueの=>は例外クラスから変数への代入(関係とも言えな > いことはない)であるので、「代入」ととらえてまったく違うもの > であると考えるか、「関係」ととらえて類似したものであると考え > るのは分かりますが、逆ってのは...。変数名が例外オブジェクト > に対するキーと見えちゃうんでしょうか。 {key => var} ですから、key => RuntimeError という感じなんでしょうかね。 RuntimeError => var ではないでしょうから。つまり、Hash の感覚で見てし まうと、どちらもちょっと変かな。という事ではないでしょうか。 ただ、次のように変化させてみると、まあ、いいのかなとも思えます。 var = value var <= value value => var ですが、代入ではなく関係付けとみると(Ruby では、そちらの方が近いですし)、 次のように変化すべきなのかもという気も。 var = value var => value このように考えると、矢印という、向きがあるものを使うのは、into や in を使うのと同じく、方向が関係するので、面倒かもしれませんね。 -- 青山 和光 Wakou Aoyama