From: matz@... (Yukihiro Matsumoto) Date: 2000-05-25T16:31:21+09:00 Subject: [ruby-dev:9847] Re: rescue variable syntax まつもと ゆきひろです In message "[ruby-dev:9845] Re: rescue variable syntax" on 00/05/25, Toshiro Kuwabara writes: | on 00/05/25, nobu.nakada@nifty.ne.jp writes: |>ればいけない? それぞれの例外に変数を対応させられるのなら Hash からの連 |>想で => に一票。 | |Hashの場合とは関係が逆になってるのがちょっとひっかかりませんか? |"=>"は一見意味がわかりやすいですが、なんか代入を連想させる記法で |ありながら、左辺値(?)が右に来ているのがなんか気になります。 ま、それは認めます。 |代入型でなく仮引数型で、ブロック引数の|..|が使えないとすると | | rescue StandardError (var) | |とかでは? | |と思ったら「エラーのクラスの指定に任意の式が置ける」から衝突し |ちゃいますねぇ。 そうなんです。 |一方 | | rescue StandardError : var | |とかだと型指定みたいですね。これも右と左が逆になりますけど。 | |Labeled parameterに似ていると考えると、微妙に違うのがかえって |紛らわしいかな? ま、そういう点もありますね。 |# 結局何が言いたかったんだ、俺。 決めるのは難しい、という私の悩みの正当性を補強してくださったのでは。 まつもと ゆきひろ /:|}