From: Toshiro Kuwabara Date: 2000-05-25T15:35:34+09:00 Subject: [ruby-dev:9845] Re: rescue variable syntax Toshです。 In message "[ruby-dev:9821] Re: rescue variable syntax" on 00/05/25, nobu.nakada@nifty.ne.jp writes: >ればいけない? それぞれの例外に変数を対応させられるのなら Hash からの連 >想で => に一票。 Hashの場合とは関係が逆になってるのがちょっとひっかかりませんか? "=>"は一見意味がわかりやすいですが、なんか代入を連想させる記法で ありながら、左辺値(?)が右に来ているのがなんか気になります。 # なんか勘違いしてるかも。 代入型でなく仮引数型で、ブロック引数の|..|が使えないとすると rescue StandardError (var) とかでは? と思ったら「エラーのクラスの指定に任意の式が置ける」から衝突し ちゃいますねぇ。 一方 rescue StandardError : var とかだと型指定みたいですね。これも右と左が逆になりますけど。 Labeled parameterに似ていると考えると、微妙に違うのがかえって 紛らわしいかな? # 結局何が言いたかったんだ、俺。 --- Toshiro Kuwabara toshirok@yb3.so-net.ne.jp