From: EGUCHI Osamu Date: 1999-11-02T05:35:27+09:00 Subject: [ruby-dev:8202] Re: {literal}#[]= えぐち@エスアンドイー です。 >>> In message [ruby-dev:8197] Re: {literal}#[]= On Mon, 1 Nov 1999 18:42:59 +0900, matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) said: matz> まつもと ゆきひろです matz> matz> In message "[ruby-dev:8196] Re: {literal}#[]=" matz> on 99/11/01, EGUCHI Osamu writes: matz> matz> |C のポインタ変数は、変数なのでインクリメントや matz> |四則(-= 割算)が使えるので、Ruby の変数よりフリーハンドな matz> |存在ですよね。このおかげで便利でもあり、混乱もするのですが。。 matz> matz> 「フリーハンド」ってのは良く分かりませんが、明示的に変数への matz> ポインタを必要とせずにポインタの内容を操作できることは認めま matz> す。このおかげでCに染まった人には「ポインタを通じた操作」と matz> 「ポインタそのものの操作」の区別がつきにくいと。 matz> # 言語は思考を規定する。 確かに。 あと、最初に出会った言語と言うのもかなりヒキズリますね。 私は、最初は機械語で、次がアセンブラでした。 Cのポインタを教わった時は、 私:『ポインタってなんですかぁ?』 先輩:『HLレジスタみたいなもん』 私:『半分づつつかえるの?』 先輩:『んでなくてメモリいじるのに使うの』 私:『ふーん』 と言う感じでした。 #long へのポインタをインクリメントして4進んで感動してた(^^) いまだに「メモリいじってる」のかも知れません。 えぐち