From: EGUCHI Osamu Date: 1999-08-09T08:55:47+09:00 Subject: [ruby-dev:7573] Re: [PATCH] for djgpp えぐち@エスアンドイー です。 >>> In message [ruby-dev:7557] Re: [PATCH] for djgpp On Sun, 8 Aug 1999 04:01:15 +0900, okabe katsuyuki said: hgc02147> 岡部です。 hgc02147> hgc02147> From: Katsuyuki Komatsu hgc02147> Subject: [ruby-dev:7550] Re: [PATCH] for djgpp hgc02147> Date: Fri, 6 Aug 1999 13:57:58 +0900 hgc02147> hgc02147> > AC_EXEEXTとAC_OBJEXTはGNU autoconf-2.13から導入されたので hgc02147> > 今 (ruby-1.3.6) のconfigure.inを2.13以前のGNU autoconfで使うと hgc02147> > Undefined macrosになってしまうでしょうから、configure.inの hgc02147> > AC_EXEEXT hgc02147> > AC_OBJEXT hgc02147> > を hgc02147> > AC_SUBST(EXEEXT) hgc02147> > AC_SUBST(OBJEXT) hgc02147> > に変えてからGNU autoconfを実行する必要があるでしょうね。 hgc02147> > hgc02147> > そうするとOBJEXTの設定も追加しといたほうがいいか。 hgc02147> hgc02147> それで大丈夫だと思います。 configure は ruby の配布に含まれているので、autoconf-2.13 より前の autoconf についての配慮は不要だと思っていましたが、少し甘かったですね。^^;; しかし、今後 ruby 以外にも autoconf-2.13 以降を前提とする configure.in を持つ パッケージが出現するのは確実なので、ruby だけが、AC_EXEEXT,AC_OBJEXT を 使わないようにするのは、巨視的に観ると無駄な抵抗に思えます。 そういうわけで、X68K な人達も、積極的に autoconf の本家にフィードバック するなり、aclocal.m4 に封じるなりする自助努力が必要だと思います。 で本題の EXEEXT と OBJEXT は X68K では、 .x と .obj になるのでしょうか? 直接この部分を(conmfigure.in で)例外扱いした方が、むしろすっきりする 気がします。 hgc02147> # X680x0-humanでruby使ってる人って全国で何人いるのかなぁ(^^; 私自身は X68K を所有していませんが、少数派でも健闘してもらいたいです。 えぐち