From: EGUCHI Osamu Date: 1999-07-30T14:42:10+09:00 Subject: [ruby-dev:7487] Re: const assign えぐち@エスアンドイー です。 >>> In message [ruby-dev:7486] Re: const assign On Fri, 30 Jul 1999 12:42:32 +0900, matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) said: matz> まつもと ゆきひろです matz> matz> In message "[ruby-dev:7485] Re: const assign" matz> on 99/07/30, EGUCHI Osamu writes: matz> matz> |にしても、定数への2回目以降の代入を matz> | matz> | 1) エラーにする matz> | 2) 警告する matz> | 3) 何も言わない matz> | matz> |の3段階にして、標準を 1) にした上で、 matz> |irb や jed/ruby では、 2) ないし 3) にするのが良いのでは? matz> matz> ちょっと考えさせてください。というか、あおきさんから指摘され matz> てからずっと考えてるんですが、忙しかったせいもあって結論が出 matz> てません。 はい。 早急に結論を出す必要はないし、議論の余地が多そうですね。 matz> |あと、定数への代入で、継続可能な例外を起こしてもいいと思います。 matz> matz> 継続可能な例外って? ruby の例外は継続できませんが(ですよね) 例えば、機械語の「ソフトウェア割り込み」の様に、 継続可能な為に、状態を積んでおいて割り込みハンドラで 処理をしてしまうイメージです。 今の ruby には call/cc の仕組みがあるので、実現は可能だと思います。 matz> |#兎角、警告を無視すれば定数に代入できちゃうってのはコワスギ ^^;; matz> matz> うーむ、「定数」っていっても物理定数のようなほんものの定数じゃ matz> ないですからねえ。警告を無視するのは自己責任でという気はしな matz> いでもないです。 たしかに! 場所と相手を名指しして警告するので、あとはプログラマの問題ですね。 えぐち