From: EGUCHI Osamu Date: 1999-07-19T21:01:52+09:00 Subject: [ruby-dev:7381] Re: Ruby 1.3.5 えぐち@エスアンドイー です。 >>> In message [ruby-dev:7376] Re: Ruby 1.3.5 On Mon, 19 Jul 1999 18:04:32 +0900, matz@netlab.co.jp (Yukihiro Matsumoto) said: matz> まつもと ゆきひろです matz> matz> In message "[ruby-dev:7358] Re: Ruby 1.3.5" matz> on 99/07/18, EGUCHI Osamu writes: matz> matz> |1.3.5 固有でなく、従来からあるバグでしが、 matz> | matz> |hash.c:rb_hash_clear() が、 st_foreach() を呼ぶ時、 matz> |引数が1つ不足です。 matz> matz> うーん、st.cは元々型合わせもいいかげんな古いタイプのライブラ matz> リですから、使わない引数の数を合わせるのにどれだけ意味がある matz> かは疑問です。どーしよーかなあ。 C は Pascal なコーリングシーケンスを行うのではないので、 引数を少なく呼び出す分には、現状実害はないと思います。 が、IA-64 のような VLIW が流行り出すと、レジスタ渡しが 主流化してコンパイラが、引数の数(と型)に厳格になる可能性が強いので、 呼び出す時の引数は、合わせておいて損はないと思います。 #レジスタが128本もあると setjmp() のコストが激増する方が大問題! えぐち